GREEDING

ご挨拶

GREEDING

会長ご挨拶

令和元年5月現在、当会は生コンクリート製造会社の社員166社で構成されています。
全ての社員を対象に研修、情報交換、調査研究、相談、交渉・調整・協定締結等に関する事業に取り組んでいます。特に、過去の労使関係において問題視されていた、労働組合から経営側への過剰な関与を正し、「労使対等・労使協調」の関係を構築、関西一円の労使関係を健全化する事を目標に、未来に向けた取り組みを推進、実行していく所存です。

「経営者は働きやすい環境を作り、労働者は誠実に働く」
経営者は、目先の利益にとらわれず正しい経営術と分析力を身に着け、中長期の成長を見通す視野を持つことが重要です。労働者は、1人ひとりが自分の仕事にやりがいとプライドを持ち、知識と技術を習得する努力が必要とされます。
オーナー会はこの2つの課題を実行し、相互にとってより良い労働環境と事業継続を実現するための環境整備や意識改革が急務だと考えます。
平成30年度の創立年度は、安全対策講習会、労働組合との協定書の見直し等を行いました。また、定期的に情報交換・意思疎通を図っています。
今後も、労使が協調し社会貢献活動や地域発展に繋がる運動を展開していきますので、皆様のご理解、ご協力を賜りますよう、よろしくお願い致します。